これから春にかけての季節、単身引越をする、という人も多そうです。今、引っ越し先のアパートが家具付き、とか・・それぞれによって、引っ越しの荷物の量もずいぶんと変わってくるように思います。引っ越し業者さんに頼めば、とことんおまかせできちゃうようなパックも多くありますしね。昔に比べると「引っ越し」ってかなり楽ちんになったのかなぁ~という印象があります。私が思う「単身引越」のコツは荷物をわかりやすく梱包する、ということ。重いものや大きなものは、もちろんプロの方に運んでもらうのが確実で楽ちんですが、他のこまごまとしたものは、自分でまとめるのも、アリ。どこに何が入っているのかをきちんと把握できるし、何より「できることは自分でやる」スタイルなら、引っ越し料金も安くなります。すぐに使うもの、すぐには使わないかもしれないけれど必要なもの、今は不要なものに分けて、段ボールに詰めるとあとで整理がしやすいと思います。段ボールには、入れたものをきちんと記入しておくのがおすすめですよ~。
2011年2月アーカイブ
私の会社では1月に人事異動があるために、12月頃に異動対象者のために引越しの手続きをしたりします。
最近では若い社員のかたの単身引越しやご家族もちの男性でもご自分だけが任地に赴くという「単身引越」が多く、12月はその手配でおおわらわとなります。
しかし、昔に比べて、引越しがドンドン進化して、とても楽になってきています。
まず単身引越しの場合、電話で業者に見積もり依頼をすると、電話やネットで見積もりが出来る上、ご心配ならば家まで実際に見積もりにきてくれます。
更に、昔だと、ちょっと不明瞭だった追加料金などについても
近頃では明文化されており、何と何が無料でサービスか、また引越しする際の料金設定なども非常に明瞭になっています。
具体的には、何名アシスタントやスタッフがきてくれるのか、引越先が階上だった場合の追加料金はいくらなのか、ダンボールは何個料金に含まれているのか、荷解きの手伝いもしれくれるのか、などがはっきり見積もりの時点で文書化されているので料金に対しての不安がありません。
しかもちょっとお得なことに、曜日によっては割引があったりするのでお安く仕上げたい時は閑散期をえらべば経済的に引越が手配できるのです。
見積もりもネットからおこなえば、1分位で概算がでてくるというサイトもあります。
初めてで心配な単身赴任者の男性達も「思ったより簡単だね」と
ストレスをためることなく新天地での仕事に専念できるというわけです。
お引越予定のかたもそうでないかたも、是非試しに お幾ら位かかるのかネットで見積もりをしてもらってみてはいかがでしょうか?
初めて単身引越を利用する方にとっては、その方法がつかみにくいもの。一人分の荷物でも結構な量になりますし、それをまとめるだけで精一杯で、そのあとどうすればいいかわからない人もあるようです。
そういうときには引っ越し業者に問い合わせて、単身引越の手引きをもらうのがいいでしょう。引っ越し業者は初めて単身引越をするという人のサポートをしてきていますから、親切に教えてくれます。単身引越のための案内のパンフレットをもらうこともできます。
パンフレットには大抵わかりやすい説明がありますから、それを参考にしながら準備をしていけば大丈夫。もしひとつのパンフレットだけではわからなかったり不安があったりするときには、複数の引っ越し業者から案内をもらってみるのも有効です。情報はあればあるほど助かりますから、もらっておいて損ということはありません。
手引きを活用しながら効率よく準備をして、安心した単身引越をしたいものですね。